馬との喜怒哀楽な日々.... 

今週はダート
日曜の興奮も冷めぬ中、今週末はジャパンカップダート。

歴史は浅く今回は11回目。

また東京競馬場から阪神競馬場に舞台移って3年目となります。

歴史が浅い中でも強烈に印象に残っているのは、

クロフネが優勝した第2回目のレース。

外国産馬ながら限られたクラシックレースの出走枠。

春にNHKマイルCに優勝しダービー5着と芝実績がありながら

神戸新聞杯3着の後、武蔵野Sでダートデビュー。

余りにも次元の違う走りに、TVの前で唖然とした姿がありました。

勿論、ジャパンカップダートでも圧倒的な1番人気に支持され

ゴール前抑える余裕の中、第1回の優勝馬ウイニングアローを7馬身離し

更にレコードタイムのおまけ付きという激走を魅せてくれました。

しかしその後ドバイを目指すも屈腱炎となり引退となる。

屈腱炎と言えば第6回優勝馬カネヒキリ。

屈腱炎になったが約2年半の休養から復帰し第9回優勝馬に返り咲く。

クラブ馬では重賞初挑戦のアロンダイトが5連勝で優勝。

更にG19勝馬ヴァーミリアン、昨年の優勝馬エスポワールシチーと

3頭の優勝馬が出ております。

今年は愛馬キングスエンブレムが出走。

ここまでの道のりは決して楽なものではなかったのですが

やっと夢のG1の舞台に立てました。

今年は兄ヴァーミリアンとの兄弟対決が話題になっております。

この秋の充実ぶりから優勝も狙える1頭であり、

優勝馬して歴代の名馬の仲間入りになって欲しいもです。
2010.11.30 / Top↑
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