馬との喜怒哀楽な日々.... 

良いのか? 悪いのか?
一馬主の入厩制限の減少で、ここ数年社台Gの募集馬が減少し

欲しい馬に中々出資できない会員が増えております。

更にクラブ馬の活躍でその激しさは増している現状。

その中でクラブは地方オーナーや、中央オーナーの誘い作戦も

今の日本経済状況から一般クラブ会員のように増えて行きません。

なので、中央オーナーズの募集馬は増えるが残口馬の多さも目立つありさま...

地方チャレンジも昨年から行われておりますが、この結果は来年には出るでしょう。

まぁ~所詮、道楽のひとつなので難しい事を考えだすと辞めるしかないでしょうけど...

話を戻し、

この入厩制限のおかげ?で今までダメとされていた厩舎の活躍が目立ちます。

まずは、昨日の札幌と新潟のメイン。

札幌は優勝はアプリコットフィズ(社台)、そして3着にカウアイレーン(社台)

新潟は1着~3着まで社台という恐ろしい結果に。

そして、なんと両方の優勝馬の厩舎は、あのダメ出しの東のフトシ厩舎です。

この背景は、やはり入厩制限のおかげでしょう。

ミステリアスライトの入厩は7月22日で3週前で普通ですが、

アプリコットフィズの入厩は8月4日で出走規定のギリギリ10日前の水曜日。

入厩制限が有る為とは言っても重賞に出す馬を、

ギリギリ入厩とは???となります。

しかし、これがこの厩舎には良い結果となっているのでしょう。

今まで自分達の所で仕上げてきて失敗が多かった厩舎にはプラスになり、

結論から言うと、社台Gで仕切っている外厩の方がいろんな厩舎の馬が

集まり、仕上げの失敗が多い厩舎よりずっと仕上げが上手いのです。

フトシ厩舎は良い例で、ここ3年20勝~24勝だった勝利数がすでの昨日で20勝に達成。

G1馬を輩出している厩舎が、2005年から重賞馬さえも出なかったのが

今年はすでに重賞3勝です。

昨日の勝ちで秋華賞は本命になるような気もします。

このような厩舎に、今現在関東リーディング2位の鈴木康弘厩舎もおります。

ここ10年、20勝前後の勝利数しかなかった厩舎が、今年はすでに24勝。

この背景には、すべて入厩制限の為、外厩(山元TC)での仕上げにあるのでしょう。

24勝の内、半分の12勝社台TC、サンデーTCの馬達の勝利ですから...

なので、今後はダメ厩舎と思っていても入厩制限のおかげで意外にも

良い厩舎?に変わる可能性もあるという事です。

それでも、ハーギー厩舎だけは未だに理解し辛いが...

クラシック出走や、G1出走を余り意識しないのなら

今後は今までダメとされていた厩舎もありなのかもしれません。

2010.08.16 / Top↑
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