○ キングスエンブレム ○
残念・・・
前走、初ダートで素晴らしい走りで勝利を飾ったキングスエンブレム。

この秋、G1の舞台での活躍を期待していたのですが、

本日のクラブコメントで繋靭帯炎を発症していたそうです・・・・

この中間も右前脚の球節部の状態が良くなってこないことから、患部のエコー検査を行いました。その結果、繋靭帯炎を発症していることが判明しました。症状はけっして軽度とは言えず、残念ながら戦列復帰には時間を要する見込みです。そこで、このたび本馬の胸前から細胞を取り出してそれを培養し、患部に注入して靭帯繊維として再生させる治療法を施すことになりました。これによって完治までの期間が短縮されるということはありませんが、完治後の再発の可能性を抑える効果が期待できます。これまでは屈腱炎を発症した馬に同様の治療法が行われ、カネヒキリ等の成功例が出ていますが、繋靭帯炎でも頭数こそ少ないながら採用されている治療法です。現在は細胞を培養している段階で、近日中に患部への注入を行います。まだ馬は4歳と若いですし、戦列復帰を心待ちにしたいと思います。(クラブコメントより)

1年以上は休養を余儀なくされるでしょう・・・

愛馬では、クルサードが屈腱炎で同じく細胞培養治療を行い、復帰直前で再発しました。

屈腱炎ではないので希望を持ち、そして1年後にはターフで大暴れしてくれることを期待し、

来年の秋こそはG1の舞台で勝利を飾ってもらいましょう!

この社台G募集中で、ショッキングなお話ですなぁ・・・

ヤケクソですから、弟に出資しますか?
[2009/06/22 21:00 ] | 愛馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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