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◇ 日本ダービー レース分析 ◇

2009.05.26 (Tue)

データ的に、トライアンフマーチはどう?
下記のデータをトライアンフマーチに当てはめてみる。


※データは99年以降の前10回が対象


 ▽1番人気【7.2.0.1】

    連対率90%

   ▽2番人気【1.1.0.8】

    連対率20%

   ▽3番人気【2.3.2.3】
 
    連対率50%

   ▽4番人気【0.1.1.8】

    連対率10%

   ▽5番人気【0.1.0.9】

    連対率10%


勝ち馬はすべて3番人気以内。しかも、1番人気は連対率90%と脅威的な戦績を残している。連対を外した1番人気は一昨年のフサイチホウオーのみで、GI馬が1番人気に支持された場合は連対率100%と完ぺき。1番人気が予想されるアンライバルドには頼もしいデータが浮上する。

2着は、8頭が5番人気以内に限定されるものの、昨年が12番人気のスマイルジャック、一昨年は14番人気のアサクサキングスが連に絡んで馬複万馬券が出ている。上位人気が圧倒的な安定感を示しているものの、近年は波乱傾向が強まっているのかもしれない。単勝平均配当380円。馬複平均配当7550円。


※ 5番人気には入りそうもない。2着の近年は波乱傾向が強まっているのかもしれないに期待!で頭できて大波乱?


 所属

▽関東馬【0.3.2.51】

 連対率5%

▽関西馬【10.7.8.98】

 連対率14%

▽地方馬【0.0.0.1】

 連対率0%


関東馬の勝利はなく、関西馬が圧倒。


※ 関西所属で◎


 脚質

連対馬の脚質は、

▽逃げ【0.2.0.8】

 連対率20%

▽先行【2.3.6.28】

 連対率13%

▽差し【5.3.3.69】

 連対率10%

▽追込【3.2.1.44】

 連対率10%

 (競走中止1頭あり)


前半1000メートルの平均タイムは60秒19、後半のそれが60秒56。連対数では差し&追い込みの後方からレースを進める脚質が優勢も、連対率では逃げ&先行勢のほうが優位に立っている。しかも、03年以降、ペースにかかわらず先行勢が必ず連に絡んでいる点は忘れずにいたい。

※ オークスのコウシローの騎乗をみていると、ダービーの予行練習?のような乗り方・・・
多分皐月のような追い込み戦法でしょうから連対率10%?



 前走

連対馬をステップレース別に見ると、


▽皐月賞……………5勝2着4回

▽NHKマイルC…3勝2着1回

▽京都新聞杯………1勝2着2回

▽桜花賞……………1勝2着0回

▽青葉賞……………0勝2着3回


桜花賞からのウオッカは例外として、皐月賞がやはり一番の好ステップレース。NHKマイルCは近年、注目度が高くなっているローテだが、アサクサキングス(前走11着)を除く連対馬3頭がNHKマイルCで3着以内に好走していた。


そして、京都新聞杯組と青葉賞組は勝ち馬に限定される。ダービーTRのプリンシパルSは02年のマチカネアカツキが3着したのみで苦戦を強いられている。


※ 前走が皐月賞なので1番のステップですね。


 皐月賞

前の項目に関連するが、王道の皐月賞を着順別で見ると皐月賞馬が【3.1.1.3】連対率50%と半数が連に絡んでおり、これがもっとも優れた数字となる。しかも、皐月賞馬がダービーで1番人気に支持された場合は【3.1.0.0】でパーフェクト連対となり、信頼度はさらに増す。

過去10年で皐月賞2ケタ着順に敗れた馬の優勝例はないものの、皐月賞が施行された1929年以降、皐月賞10着から巻き返した86年のダイナガリバーなど7頭が離れ業を演じている。

厳しい戦いを強いられるのは当然だが、それだけで切り捨てるのは早計かもしれない(皐月賞14着から京都新聞杯Vを経由して、ダービーで2着したハーツクライのパターンもあるだけに…)。


※ 皐月賞2着馬はどうなのよ?記憶ではタヤスツヨシ。でもダービー1番人気だったような?ウィナーズサークルはダービー3番人気。アイネスフウジンはダービー3番人気。


 実績

1勝馬の連対例はなく、2勝以上していることが絶対条件。そして、連対馬20頭全馬が重賞勝ち馬だった。3歳馬の頂点を決める舞台だけに、重賞実績は不可欠だ。

しかも、99年のアドマイヤベガを除く連対馬19頭が年内に重賞を勝っていた。これは3歳デビューでダービー連対を果たした3頭(ハーツクライ、ゼンノロブロイ、アグネスフライト)にも該当する。


※ 1勝馬で、重賞勝ちもありません・・・ でも例外ができるのも競馬・・・


 距離

連対馬20頭全馬が芝1800メートル以上の中距離戦で勝ち星を挙げていた。


※ 1600mの勝ち星です・・・でも新らしくデータができるのも競馬・・・ 


 キャリア

▽4戦…3頭

▽5戦…4頭

▽6戦…7頭

▽7戦…2頭

▽8戦…1頭

▽9戦…1頭

▽10戦以上…2頭


連対馬のキャリアは4戦から10戦まで幅広く、キャリア6戦が優勢。

また、連対馬20頭中、12頭がデビュー戦で勝利を飾っていた。残りの8頭のうち、エアシャカール(新馬戦5着)とアドマイヤベガ(1位入線4着降着)を除く6頭がデビュー戦で2着していた。ちなみに、デビュー戦で敗れた8頭のうち、メイショウサムソン(3戦目で勝ち上がり)とディープスカイ(6戦目)を除く6頭が2戦目できっちりと初勝利を挙げていた。

※ デビュー5戦のキャリア。でもデビュー3戦目の勝利ですが昨年のディープスカイよりはマシ・・・



こうやって、データに当てはめると厳しい現実ですね。
アンライバルドの2冠達成の為のデータでした。


(Gallop Onlineより)
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