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○ セイリングシップ引退... ○

2009.03.25 (Wed)

09.03.24.00
先週の土曜日のレースを最後にセイリングシップが引退しました。

クラブ規定で牝馬は6歳3月までの期限で引退。

21日の中山競馬では後方の位置取りから直線は外に出して伸びるも9着。「以前乗せてもらっていたときは、好走していた頃でもまだ頼りない馬体をしていましたが、久々に乗ってすごく力強くなっていて驚きました。スタートしてからのペースが遅くて密集状態の中で動きたくても動けなかったのですが、揉まれていながらも自分からハミを取って進んでいました。外に出してからも最後までやめずに走っていましたが、勝ち馬の後ろを追走していたし、今日の感じなら同じようにロスなく内を突いていればもう少し着順が上にこれたと思います。スムーズな競馬ができなくて申し訳ございません」(勝浦騎手) 「枠が決まった時点で揉まれると良くないこの馬には厳しい展開になるだろうと思いましたが、このペースで内に押し込められる形になって、ますますキツい競馬になりました。それでもいつもならやめてしまう馬が、今日は最後まで頑張ってくれましたからね。開業間もない時に預からせていただいて、いきなり3着にきたときはすぐに勝てると思いましたが、そこから勝つまでに本当に長く待たせてしまって会員の皆様には申し訳なかったと思います。もう少し早くダート中距離適性を見抜いていれば、また違った競走生活になっていたかもしれませんが、大きな怪我なく走ってくれて心から感謝しています」(松永康師) 本馬はこのレースを最後に現役引退となります。デビュー時と比べ体もひと回り大きくなり、大きな怪我をすることもなく無事に走り抜きました。長い間、本馬を応援いただき、誠にありがとうございました。出資されています会員の方へは追って手紙を持ちましてご案内いたします。

09.03.25.00

以上クラブコメント

セイリングシップと初めて会ったのは約4年前の初夏...

牧場にまだ残口のあったスペクタクルライフに出資しようと思い見学行ったのですが

その子は体質が弱く、その時同じ厩舎にいたセイリングシップに変更...

そして私と妻二人が出資したのです。

妻はキャロ入会初の出資馬でした。

当初の所属厩舎は東のフトシこと小島太厩舎でしたが、

のちに新規開業厩舎の松永康利厩舎に転厩。

そして大事に使われて、規定最後まで競走馬として出走することができました。

22戦2勝という競走成績ですが、晩成型のこの子には正直もう1年現役として

活躍して欲しかったというのが本音です。

でも、第二の馬生で母として良い子を産んでもらいます。

まだクラブから繁殖入りの発表はないですが、

セイリングの母はもう日本にはおりません。。。

確か、2年前くらいにオーストラリアに行ったはずです。

ですから継続馬としてこの血を日本に残す為にも繁殖になるはずです。

また、セイリングはサンデー系のお婿さんが選び放題ですから

生まれてくる子供たちの活躍も期待できるでしょう。

希望としては、ネオユニヴァース、ダイワメジャーかな?

そして、その子たちがまたキャロットクラブで募集されることを願っております。

まずは、お疲れさま。 そして母となり良い子を沢山産んで

第二の馬生でセイリングシップという名を名牝という代名詞を頂けるよう、

新たな出船に期待しております。

00:00  |  愛馬  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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