ようやく戻ってきたのにねぇ~


7日は調整程度。「4週目の競馬に向けて調教を積んでいましたが、どうも右前脚に負担がかかっているようです。現状では傷みや炎症が出ているわけではありませんし、ごまかせば進めていけなくもないですが、一度不安の出た側の脚ですし、大事な馬なのでここは無理はしない方がいいと判断しました。削蹄してツメの角度を変えていけばその負担も軽減できるのですが、今のツメがそれに対応できるほどの状態ではないので、一旦放牧に出してツメが伸びるのを待った上で対応していきたいと考えています」(萩原師)クラブ・厩舎間で相談した結果、24日の中山競馬(アレキサンドライトS・ダ1800m)には向かわず、近日中に山元トレセンへ放牧予定。(クラブコメントより)

先月の17日に帰厩してようやく復帰戦の目処が立ち、
さぁ~これからという矢先の山元TCに逆戻り...--;
昨年の2月末に放牧に出て、一進一退の調整の中、
8月に右前脚に3%の屈腱炎を発症...
ようやくと思って矢先です....
どうも、この厩舎は調整が,余りうまくないように思えます....
結構、萩原厩舎の愛馬が多いのですがいつもいま一つ....
この厩舎の愛馬で一番残念だったのは、ジェネチックコードでしょう。
タキオンの初年度産駒で、2歳12月に入厩もすぐに逆戻り、
結果屈腱炎で引退となりました....

思い通りに行くことがほとんどない競馬の世界...
これも仕方ないでしょう....
次こそはしっかり調整したいだくしかないですから...
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コメント
萩原厩舎
レオン♂さん、こんばんは。

この世界が思い通りにはいかないことは、それなりには
わかっているつもりですが、この厩舎の馬は、その中でも
特別ですね(苦笑)
せっかく良い感じだと思っていたトランスワープにも
黄色信号点滅です。
大きな心配はなさそうですが、なかなかうまくいきません。
でも、ここまで待ったのですから、万全の状態で
戻して欲しいですね。
どうもねぇ~
こんばんは、トップガンさん。

本当にこの世界上手くいかないもですよねぇ~
だからうまくいった時のうれしさも倍増なのですが...
それにしても萩厩舎、どうもいつもスッキリしませんねぇ~
外厩に頼り過ぎているような気がします。
昔の太厩舎のように思えてきました。

兄の黄色信号が、弟に伝染したようですね。
そして兄の入れ替わりと思っていた厩舎の目論見?がうまくいかなかったようですね。
兎に角、次は万全にお願いしたいところです。

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