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○ ファンディーナ ○

2018/07/10 Tue 15:30

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復帰叶わず・・・。
本日、クラブのHP上でファンディーナの引退が発表されました。

谷川牧場第一分場で調整されています。骨折した箇所の周辺を中心に、先週末にレントゲン等で詳しく調べてみたところ、骨片が遊離したまま筋肉で固定し切れていない状況であることが分かりました。それによって運動中に馬が違和感を覚えて、トモの踏み込みのぎこちなさに繋がっているのだろうとの診断で、これ以上骨片が固定されることを期待するのは難しいだろうとの獣医の見解です。これを受けて関係者で協議した結果、骨片が遊離した今のままの状態で、これ以上のペースアップは困難であり、断腸の思いですが、このまま復帰を断念してファンドを解散することが決定いたしました。今後は谷川牧場で繁殖牝馬となる予定です。谷川貴英代表は「何とかして競馬場へ戻したいと、時間を頂戴してここまで加療に努めてきましたが、高野調教師とも相談した結果、これ以上は難しいだだろうとの判断で、復帰を断念することが決まりました。皆様にもう一度、ファンディーナの走りを見てもらうことが叶わず、出資会員の皆様には大変申し訳なく思っています。良い仔が生まれたら必ずクラブへ戻すつもりです。今度は母として、仔に夢の続きを託したいと思います」とのことです。これまでのご声援、誠にありがとうございました。

昨年の皐月賞で牡馬を相手に1番人気に支持されて7着・・・。4コーナーを回った時は一瞬勝った!と思ったくらいも坂で伸びを欠く・・・。その後秋3走した後、右の腸骨翼の骨折が発覚。。。復帰は難しいという場所だけに諦めてはいましたが・・・。それでも復帰したらデビューから3戦は次元の違う走りでG1のタイトルも期待していました。ターフを退会する予定もこの子に出資したく、延期したが、やはり奥様のいう通りターフの馬ではG1制覇無理という話でした。大概、この夢の続きは仔にと言うが、もう1頭のドゥドゥドゥが引退したらターフを退会しますので、夢の続きは外野からの応援となります。まぁ〜これが結果なので仕方がないが、やはり骨折が発覚した時点で引退が好ましかったのではないでしょうか?
愛馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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