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○ 真夏の牧場見学 NFY編 ○

2014.08.02 (Sat)

厩舎
気温が最高潮の30℃越え

More・・・

早来ファームを後にして、次はNFイヤリングへ。

こちらのご案内の方はMさん。

まずは遠浅の厩舎へ。

ここのにはロジャーズスーの13

ロジャーズスーの13

まだ、薄手で腰高。

成長途上の真っ盛り。

ロジャーズスーの13 (2)

正直、メジャー産駒と言われないとわからない馬体。

『どうなんです?』

「上が昨年、セレクトで6400万円で金子オーナーが落札しました」

『はぁ〜・・・』

「遅生まれですし、こらからだと思います」

ってな感じで、余りお褒めのお言葉は無し

ロジャーズスーの13 (3)

血統と上のセレクトの落札金額でこの募集額になったとか?

まぁ〜これからなので、問題が無いのが良し。

というか、この時キャロ募集とシルク募集の話で

正直、この馬の事は余りお話をしてません(苦笑)

馬を曳いていたスタッフには大変失礼でした。。。

厩舎を移動して空港Yへ。

まずはタイキポーラの13

IMG_1800.jpg

2月生まれだけに、良く魅せます。

ツアーでは、見ていませんから初対面。

タイキポーラの13 (2)

『何故、この馬が地方?』

「ポーラの仔が、イマイチの成績なので」

「これが走らなかったら、ポーラの仔はだめでしょう」

あら、そこまで言い切る。

タイキポーラの13 (3)

確かに、かなり見栄えします。

というか、手先の軽さとか芝の方が良いんじゃないという感じ。

まぁ〜、毋ポーラの最高傑作と言われるようになって欲しいものです。

続いて、シルヴァースカヤの13

シルヴァースカヤの13

5月生まれで、ディープ産駒で、このトモ。

素晴らしいの一言。

シルヴァースカヤの13 (2)

『何故に、藤原厩舎?』

「それは・・・・」

答えがあやふやでした(苦笑)

正直、藤原厩舎で良かったのですが、個人的には。

シルヴァースカヤの13 (3)

いや〜、見ていてホレボレします。

兄が、今ひとつの成績ですが、

全く違うタイプのこの馬には、かなり期待しています。

この2頭はNF早来の林厩舎での育成だとか?

厩舎を移動して検討馬サンヴィクトワールの13

サンヴィクトワールの13

ここ最近旬のハービンジャー産駒。

Mさんは、「この値段で斉藤厩舎。お買い得」

サンヴィクトワールの13 (2)

馬体も歩様もマズマズ。

でも、これという程のものも無し。

残口はいっぱいかな?

これがサンデーなら、即お買い上げなんですがね。

という事でNFYは4頭で見学終了!

夏本番で各牧場は会員さんの見学で大忙しらしい。

そんな中、丁重にご案内頂きありがとうございました。

今回のAlubmはこちら
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