馬との喜怒哀楽な日々.... 

まさかの....

昨年12/30(日)に、右後脚に跛行の症状がみられました。回復が思わしくないことから本日1/9(水)に社台ホースクリニックにてレントゲン検査を行った結果、あと膝(後ろ脚の付け根付近)の骨にボーンシスト(軟骨下骨嚢胞=関節部の軟骨が骨になっていく過程で、骨に空洞ができる症状)が確認されました。ボーンシストは成長過程の若駒にみられる疾患で、成長とともに治るケースもありますが、空洞の大きさや発症した部位によっては、競走馬として致命症となる場合もあります。本馬の場合は空洞がかなり大きく、また手術しずらい箇所に発症していることから、獣医師より競走馬としてのデビューは非常に厳しいとの診断が下されました。そのため、牧場サイドとも協議した結果、まことに残念ながら本馬の競走馬としての続行を断念することにいたしました。昨年の1歳馬募集時の際は牧場から高い評価を与えられ、会員の皆様のご期待も非常に大きかった本馬だけに、このような事態となってしまいまことに申し訳ございません。何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、詳細につきましては後日書面にてお知らせいたしますが、本馬は昨年末の跛行が原因で引退を余儀なくされることとなったため、本年1月1日からのファンド運用開始前の引退扱いにさせていただくこととし、すでお支払いいただいた競走馬出資金につきましては、全額返金させていただきます。
※1月7日(月)に更新させていただいた内容は、跛行が判明した12月30日(日)の前の時点の情報をもとに更新したもので、内容が誤っていたことから、削除させていただきました。クラブサイドのミスであり、深くお詫び申しあげます※/p>



ショックで言葉になりません....。

先日の更新内容が余り良いものではなかったので不安もありましたが

父ディープもそんな感じでしたからと前向きに考えていました。

明け2歳馬の期待の星だったのに...。

でも不幸中の幸いで出資金は戻ってきますから...。

これがあるから高額馬は怖い。

でも、今のクラブ馬は高額馬が走る。

あぁ〜.....。ショックです....。
2013.01.09 / Top↑
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