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○ バルトーロ ○

2011.11.04 (Fri)

お前もか...。

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バルトーロが屈腱炎で引退しました...。

3日に検査をした結果、左前浅屈腱炎を発症していることがわかりました。「レース前に不安の見られた右前脚とは反対の脚でしたが、モヤモヤする状況が今日になってもありましたので、中の状態を確認するためにエコー検査を行いました。結果からすると腱にピンポイントで損傷部分があり、縦に2センチほどの長さで、損傷の度合いは診療所からも“よくわかりましたね”と言われるくらいのもので3.7パーセントほどものが確認されました。ごく軽度のものではあるのですが、屈腱炎を発症していることには変わりがないし、またパーセンテージが小さくても痛みが強く出ているので、症状が落ち着き治癒するには少なくとも半年以上はかかります、誤魔化しも利かない状態です。チョットしたミスステップなどでダメージを負うこともゼロではありませんが、基本的にはじわじわと負担がかかり、強い負荷がかかったことで表面化するものです。先週は後半に乗ったといっても本当に軽いところしか乗っていませんし、本格的なキャンターなどを行っていません。それにタイミングなどを考えるとおそらく前走の競馬の際に大きな負担がかかったのだと思いますが、発症する前の小さなほんの僅かな変化を捉えられなかったのは私の責任でもあります。本当に申し訳ございません」(大竹師)光が差した内容だった前走でしたし、これからの活躍を期待していた矢先のアクシデントでした。レースから1週間ほどして脚元に掛かったダメージが表面化してきて、残念ながら屈腱炎という診断がくだってしまいました。屈腱炎としては軽度のものではありますが、回復には半年から長い場合で1年以上かかる見込みで、治ったとしても再発する可能性もあります。会員の皆様のご負担になることを考えるとここで判断するほうがいいであろうという結論に至り、大竹正博調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。



9月の中頃から足元が原因不明のモヤモヤ感があり怪しいと一人勘ぐっておりましたが、レースにも出走し大丈夫と思ったのもつかの間、今週のレースを回避した後の出来事に凹みました。全兄クルサードも屈腱炎で引退となりそのリベンジと思い出資した馬。リベンジどころか中央で勝利を挙げることもできず返り討ちの状態での引退です。育成時はローズキングダムと同じ林厩舎で育成され、当時の評価ローズキングダムよりもかなり上でした。しかし結果は天と地...。お値段は同じなのに...。予定では昨年に菊花賞馬のはず...。同じ父のダークシャドウ以上に活躍しているはずが...。再ファンドで私が8口、妻が2口で悩んだ末8口を再ファンド...。結果はお粗末でした...。悔いが残るのは中央に復帰してからもダートばかりで芝の長距離に出走できなかった事。たぶん入厩した時から足元に不安があったのではないかと今ながら思います。大竹調教師は獣医さんなので。ノビアからポトリ一族を追い駆け一昨年、今年とハズレ...。この子が引退...。残るのはマゼランのみ。マゼランも屈腱炎前科の持ち主ですが、この子分まで頑張ってもらいたいですね。キャロの高額馬は走る伝説がありますが、何事にも例外はつきものです。
00:30  |  愛馬  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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