○ トールポピー ○
秋華賞惨敗後のクラブコメントは

19日の京都競馬では道中中団から進める。4角手前から徐々に押し上げ、直線では一瞬伸びかけるも前の馬との差を縮められず10着。「休み明けを一度叩かれ状態はアップしていましたし、返し馬、ゲートそしてレースと落ち着いて臨めたと思います。現状の京都の馬場を考え、3角下りから動いて行きました。ただオークスを勝った時のトールポピーは早めに動いて行っても直線に向いて再度ハミを取ってそこから伸びてくれたのですが、今日は直線でガツンと来ることがありませんでした。直線で外から2着馬に併せられた時に一瞬ハミを取り掛け伸びる気配を見せてくれたのですが・・・」(池添騎手)「道中は折り合いも付いていたし、結果勝ち馬とそう大きな着差があるわけではありません。本来ならあそこから再度伸びてくれるのですがね。もちろん今日の結果をしっかり受け止め、騎手とも話をして次に少しでも繋げていかなければいけません。今後の具体的なレースが決まっている訳ではありませんが、まだまだ先のある馬ですし、しっかり立て直して次の競馬に向かって行きたいと思います」(角居師)

明確な敗因が示されません...

次走についても、書かれておりません...


現地応援に行って。。。

9Rの堀川特別をキャロのマルティンスタークが池添騎手で勝った時、いやぁ~な予感...

10Rの清水ステークスにキャロのスピリタスが猛追しての2着....

しかし勝ったのはサンデーTCのポルトフィーノで角居厩舎....いやぁ~な予感..倍増...

東京のメインの府中牝馬ステークスはキャロのブルーメンブラッドが優勝!

この時点で非常に不安に...

ノーザンファーム産駒が勝ちすぎと思っていたが

結果、秋華賞を優勝したのがノーザンファーム産のブラックエンブレム....

トールポピーの実力負けを認めざるしかありません...

明日のクラブコメントで次走はエリザベス女王杯出走を目標にキッチリ巻き返しを狙ってほしいものです。


[2008/10/21 10:30 ] | 愛馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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